ガーデンデザインは人をHappyにします!
最近よく、「自分で庭をデザインしてみたい!」という方がおられます。
でも一方で、「どうしてよいのかサッパリわからない!」というお話もよくお聞きします。
単に庭をデザインするといっても、やったことのない人にとっては一体どうしてよいのかと途方に暮れてしまうもののようです・・・ しかし、手順をしっかり踏んでいけば、一応は誰でもそれなりにできるようにはなるものです・・・
ガーデンデザインを学ぶには、知識や技術・経験などももちろん大切なことなのですが、何よりもまず、 「庭をつくりたい!」「デザインしたい!」という「想い」を大切にしましょう・・・
私どものようにこれを職業としている者も少なくないですが、私なりに今までを振り返ってみて言えることは、 「デザインとは「愉しさ」である!」ということです。 これまで、実際に多くの作庭にかかわってきて感じる素直な実感です。
そう、デザインには、人を Happy にするチカラがあるのです!
その人の夢や想い、こだわりを「形」にしてあげる・・・
また、「庭」を通じてその人の暮らしぶりまで変えてあげる・・・
本当に悦んでもらえる仕事で充実感を持てます・・・
そう、人をHappyにすることで、作った自分自身もHappyになれるのです。
このHappyな世界、ガーデンデザインの魅力というものを少しでも知ってもらえたらと思います。
このサイトを通じて、あるいはお出会いした方々に折にふれガーデンデザインのお話をさせていただけたらと思います。
業務地域 : 大阪府南河内地域(下記以外は要相談)
羽曳野市、富田林市、太子町、河南町、藤井寺市、柏原市、松原市
建築における「設計」の重要性は、一般的にもよく認識されていますが、残念ながら「庭園設計」の重要性をご理解いただいている方はまだまだ少ないのが現状です。
なかには庭園工事に「設計・デザイン」が必要なこと自体ご存じない方や、あるいは造園業者でも、昔ながらの定型的な仕事をするところでは、「図面」もなく「現場合わせ」だけで大雑把に工事をしてしまうところも未だにあります。
でも、昔のように充分な余裕があればよいのですが、現代のように時間や予算、敷地あるいは精神的にも余裕のない状況では、すべてに無駄がないように工事を進める必要があると思います。
そのためには、事前の「調査・打ち合わせ」、そして「設計・デザイン」に充分な「手間」と「時間」をかける必要があります。 そして、将来にわたる庭の「青写真」を事前にしっかりと描いておかなければなりません・・・
そこに手を抜くと、結局あとあとのクレームやトラブルとして跳ね返ってくることになるのです・・・
また、見落とされがちなことですが、庭園工事においては「自然素材」を多用しますので、「図面」や言葉だけでは表現しきれないデリケートな要素がたくさん生じてまいります。
したがって、いくら「分業」が基本といっても、施工者にまかせきりにしていてはなかなか設計の意図どおりには仕上りません。設計を依頼したデザイナーには、工事の段階でも現場の仕上がりをしっかり監理してもらって、一貫性のある質の高い仕事をしてもらう必要があるでしょう・・・
「図面さえあれば、あとはどこかの施工業者に安く工事させればよい」という発想は、庭づくりではナンセンスなことなのです・・・
最近は、「他社がデザインした図面があれば、安く工事しますよ!」というモラルのない業者も見受けられます。
調査・設計に手間ひまをかけないのでその分安くなるのでしょうが、とてもまともなものができるとは思いませんし、余計なトラブルを抱え込む原因にもなるでしょう・・・
お客様には、どうか図面の「横流し」をなさらないように切にお願いを申し上げます。
もし比較検討するのであれば、各々の業者が独自に調査・提案したもので、しかも価格だけでなくその内容も含めて対等に比較するべきかと思います・・・
あなたの「庭づくり」はどうですか?
どうかこのガーデンデザインの重要性をご理解いただいたうえで、あなたの庭づくりを再検討していただきたいと切に願います。
今後の住まい手と作り手(業界)の双方の健全な発展のためには、このガーデンデザインへの認識をもっともっと高める必要があると考えています。
「作庭工房」では、お客さまとの意見交換を大切にしながら、できるだけ定型的な庭づくりを避け、その人、そのご家族、その住まいに合った庭づくりをじっくり考えて提案してまいります。
「手間ひま」はもちろんのこと、 よい庭づくりに「想い」は絶対に欠かせないのです・・・
「作庭工房」はガーデンデザイナーの知的財産を守るキャンペーンに参加しています。 
業務地域 : 大阪府南河内地域(下記以外は要相談)
羽曳野市、富田林市、太子町、河南町、藤井寺市、柏原市、松原市