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	<title>庭づくりと樹木治療の専門店</title>
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	<description>大阪で庭作りと樹木治療を手がける工房です。庭と樹木のことでお困りなら、庭づくりと樹木治療の専門店へ！</description>
	<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 09:46:28 +0000</pubDate>
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		<title>おすすめ樹木（常緑樹）</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 03:32:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめ樹木（常緑樹）]]></category>

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		<description><![CDATA[ 

 
ソヨゴ
 
【学名】Ilex pedunculosa
【漢名、別名】｢冬青｣、（ﾌｸﾗｼﾊﾞ､ｿﾖｷﾞ） 
【分類】 モチノキ科､モチノキ属　常緑中高木
 
【性質等】分布は日本(関東以西)、中国南部、台湾原産の耐寒性の常緑高木。生育地は乾いた林内と茂みに生える。雌雄異株。花期は６月ごろで緑色。実は１０～１２月ごろでさくらんぼのように垂れ下がる赤い実がかわいらしい（雌木のみ）。葉は縁が波立ち、密生しない。風に葉がそよぎ、触れ合って音をたてることからこの名がついた。生長やや遅く、移植やや容易。日なたから半日陰、水はけのよい用土を好む。実は鳥を集める。高さ５ｍ～
【使い方等】樹姿は個体差があるものの美しくまとまるものが多く、常緑のシンボルツリーの定番である。モチノキ属特有の「地味さ」はあるが、葉があまり密生しないので他の樹木とも調和しやすく、和洋を問わず自然風の植栽に向く。使い勝手の良い樹木。
 
 
シマトネリコ
 
【学名】Fraxinus griffithii
【漢名、別名】｢島戸練子｣｢島梣｣、 (ﾀｲﾜﾝｼｵｼﾞ､ﾌﾗｸｼﾇｽｸﾞﾘﾌｨｼｰ) 
【分類】 モクセイ科､トネリコ属　　常緑～半常緑中高木
 
【性質等】常緑または半常緑。花期は７月ごろ。花は白く芳香があり枝の先にたくさんつける。実は８～１０月ごろ。葉は羽状複葉で小葉は５～９枚。光沢があり枝葉が細かくさわやかな感じがする。植栽は関東以南。東京以西では戸外で越冬。日当りまたは半日陰を好む。高さ５～１０ｍ。
【使い方等】姿が美しく、常緑のシンボルツリーの定番。枝葉が繊細で、落葉樹のような明るい印象を受ける数少ない常緑樹。細かい枝葉の隙間から背後の景色がチラチラと見え隠れし、圧迫感がなく、奥行きを感じさせる。
 
 
オリーブ
【学名】Olea europaea
【英名、別名】Olive ｵﾘｰﾌﾞ、(ｵﾚｰﾌﾉｷ､ｵﾚｲﾌ)
【分類】モクセイ科､オリーブ属　　常緑中高木
 
【性質等】夏期は高温で乾燥し、冬期は温和で雨の多い地中海気候の代表的な樹木である。日本では小豆島が有名。花期は５～７月ごろ、黄白色で芳香がある。実は１０～１１月ごろで黒い楕円形。２品種あるとより実がつきやすくまた石灰分を多くするとよい。実はオリーブ油の原料となる。葉は灰緑色で対生し、風が吹くとしなやかに枝が揺れて、銀白色の葉裏がキラキラと光る。成木は移植に弱く、幼木を用いるほうが無難。日なたと水はけのよい用土を好む。耐潮性、耐乾性があり、生長早い。雪と乾寒風に弱いので関東南部以西向き。
【使い方等】日本にはこのような雰囲気を持った樹木はなく、エキゾチックな独特の印象を表現できる。庭のテーマに合わせて用いるとよい。芝生や濃い常緑の緑と対比させると美しさが引き立つ。葉張りが大きくなる。
 
 
ハイノキ
【学名】Symplocos myrtacea
【漢名、別名】｢灰の木｣ (ｲﾉｺｼﾊﾞ)
【分類】ハイノキ科､ハイノキ属　　常緑中高木
 
【性質等】分布は近畿地方以西、四国、九州。生育地は暖地の山地に生える。花期は４～５月、白色の小花で前年枝の葉腋から総状花序をだして３～６個つける。実は長さ６～７ｍｍの狭卵形で１０～１１月に黒紫色に熟す。葉は小さく、互生する。狭卵形または卵形で先は長く尾状にとがり、ふちに浅い鋸歯がある。木灰を染色の媒染剤に使う。
【使い方等】日陰に強いうえ、幼木から姿が整うので、日当たりの良くない坪庭や樹陰地などで使い勝手がよい。葉が細かくて樹姿が美しく、落葉樹のような印象を受ける。
 
 
カラタネオガタマ（‘ポートワイン’）
 
【学名】Michelia figo ‘Portwine’
【漢名、別名】｢唐種招霊｣　(ﾄｳｵｶﾞﾀﾏ、ﾊﾞﾅﾅﾉｷ､ﾊﾞﾅﾅﾂﾘｰ)
【分類】モクレン科､オガタマノキ属､　常緑中高木
 
【性質等】中国南部原産の耐寒性の常緑小高木。花期は５月で赤紫色（原種は黄色）。花弁は外側ほどワインレッド色が濃く、完全に開くと同時に落ちる。バナナの芳香が有る。移植は難しい。日なたと水はけのよい土を好む。秋の剪定は花芽を切り取るので避ける。枝が長く伸び、小枝が増えると折れやすいので、長い枝は切り詰める。乾寒風には弱い。高さ２～４ｍ。
【使い方等】ユニークな香りを楽しめる木。葉色も明るく存在感があるので玄関周りなどの身近な場所に植え、すばらしい芳香を楽しみたい。生長やや遅く、空間に余裕がないところでも利用できる。
 
 
テンダイウヤク
 
【学名】Lindera strychnifolia
【漢名、別名】｢天台烏薬｣ (ｳﾔｸ)
【分類】クスノキ科､クロモジ属､　　常緑低中木
 
【性質等】中国原産。雌雄異株。花期は４～５月で黄花。実は１０月、雌木に小さい黒い実がつく。葉は卵型、３本の脈が目立つ。耐病性、病虫害に強い。陽樹。生長は遅い。高さ～５ｍ。根は漢方薬で乾燥させたものは烏薬(うやく)痛み止めや健胃剤になる。また、乾燥葉も茶に混ぜるなどするほか、関節炎の痛み止めとして外用にも用いられる。暖地で野生化している。
【使い方等】半日陰地向きの常緑中木として使いやすい。葉が明るく、圧迫感も少ない。
 
 
ハクサンボク
【学名】Viburnum japonicum
【漢名、別名】｢白山木｣ (ｲｾﾋﾞ)
【分類】スイカズラ科､ガマズミ属、　常緑中木
 
【性質等】小笠原原産の非耐寒性の常緑小高木。花期は４月ごろ。白色の集散花序で枝先に多数つける。実は１０～１１月で赤い実が美しい。陽地～半陰地。土壌は選ばないがやや湿気の土地がよい。生長やや早い。高さ２～６ｍ。
【使い方等】常緑性のガマズミ。常緑ながらガマズミ特有の野趣、風情があり、花や実、紅葉も楽しめる。他の樹木とも馴染みがよく、大振りな葉姿を活かして自然風の樹林地のアクセントにも使える。
 
 
ナナミノキ
 
【学名】Ilex chinensis
【別名】(ﾅﾅﾒﾉｷ､ｶｼﾉﾊﾓﾁ)
【分類】モチノキ科､モチノキ属、　常緑高木
 
【性質等】本州静岡県以西の暖地の常緑樹林に生育する。雌雄異株。花期は６月、淡紫色で小花がたくさん咲く。実は雌株に１０～１１月赤い球形の果実がつく。結実隔年。幹は灰白色。高さ６～１０ｍ。
【使い方等】モチノキに似るが、野趣があり面白い。姿も美しく、シンボルツリーになる。樹勢が強いので、広い空間で使いたい。
 
 
カクレミノ
 
【学名】Dendropanax trifidus
【漢名、別名】｢隠蓑｣　 (ﾐﾂﾃﾞ､ﾐﾂﾅｶﾞｼﾜ､ﾐｿﾞﾌﾞﾀｶﾗﾐﾂﾃﾞ)
【分類】ウコギ科､カクレミノ属、　　常緑中高木
 
【性質等】花期は６～７月、実は１０～１１月。浅く三つに裂けた幼葉の形が蓑にそっくりなのでこの名前がついた。葉は老木になると切れ込みが無くなる。暖地の林の日陰に生えているが、庭、茶庭などによく植えられる。暖地向き。管理容易。大気汚染に強く、耐潮性、耐暑性、耐陰性あり。陽地でも生育する。
【使い方等】和風の陰地の樹木として使い古された感はあるが、この樹木の使い勝手の良さは他になく重宝する。自然と株立状に姿が整い、雅趣がある。圧迫感も少ない。配植には大きさの違う若木を数本組み合わせて用いることが多い。幹を見せる樹木なので、その特徴を活かすようにする。和風以外にも使える。
 
 
フェイジョア
 
【学名】Acca sellowiana  / 異学名 Feijoa sellowiana
【別名】(ﾊﾟｲﾅｯﾌﾟﾙｸﾞｧﾊﾞ､ｱｯｶ､ｱﾅﾅｽｶﾞﾔﾊﾞ) 
｛英名Pineapple guava｝
【分類】アッカ（フェイジョア）属、　常緑中木
 
【性質等】ブラジル～アルゼンチン原産の半耐寒性の常緑樹、果樹。花期は６～７月、花は桃色、外が白で内が鮮紅色の独特の花。実は９～１１月、梨と桃をミックスしたような味でパイナップルの香りがする。果実を収穫するには数本植栽して他花受粉させる。花そのものも食用になる。株立ち状で球形の整った樹形になり、葉が密生する。葉裏が銀白色。性質は丈夫で病虫害もほとんど見られない。あまり土質を選ばないが、水はけがよく、肥沃な土地がよい。耐暑性、耐潮性とも強く、陽樹。東京以西なら日当たりがよく冬の寒風が当たらない場所でよく育つ。高さ２ｍ以上。　
【使い方等】シルバーリーフの葉と、特徴ある樹皮を活かすように使うとよい。食べられる花は、エキゾチックな印象を与える。
 
 
レイランディ
 
【学名】x Cupressocyparis leylandii
【別名】(ﾚｲﾗﾝﾄﾞﾋﾉｷ､ﾚｲﾗﾝﾃﾞｲﾋﾉｷ) 
｛英名Leyland cypress｝
【分類】ヒノキ科､レイランドヒノキ属、　常緑高木、針葉樹
 
【性質等】樹形は生育旺盛で強勢な直立性の円錐形になる。雌雄同株。モントレーイトスギとアラスカヒノキの属間雑種である。主幹は直上し、枝は粗く水平に伸びるため若木は鑑賞性が劣る。葉はアラスカヒノキの葉を細長くしたような鱗葉で緑色あるいは青みを帯びた緑色になる。硬くしまった感じがする。冬も変色しない。刈り込みに耐えるため、トピアリーや生垣に向く。過湿地を嫌う。蒸れに強く、萌芽力が特に強い。日当たりのよい肥沃な土壌を好む。耐雪性、乾寒風、耐暑性あり。暖地でもよく育つ。根が浅く強風の影響を受けやすい。
【使い方等】自然樹形のまま、円錐形の整った樹形を楽しんでもよいし、刈り込んで生垣や目隠しに使ってもよい。
 
 
フイリアオキ（’ピクチュラータ’）
 
【学名】Aucuba japonica ‘Picturata’
【漢名、別名】｢斑入り青木｣ (ｱｵｷﾊﾞ､ﾀﾞﾙﾏ)
【分類】ミズキ科､アオキ属､　常緑低木
 
【性質等】日本原産の常緑中低木。叢状に密に茂る。雌雄異株。花期は４～５月、実は１２～翌年３月、雌木につく赤い実は春まで残る。葉は品種によって多彩で、長楕円形、広楕円形などで光沢があり質が厚く、斑入り品種が多い。ピクチュラータの葉は鮮やかな黄中斑と細かい星斑が交じった葉が美しい。フイリアオキの中では、陽光に耐える品種。耐湿性、耐陰性あり。高さ～２ｍ。海外での評価が高く、新品種が次々と作出されている。　　
【使い方等】フイリアオキは日陰地を明るく彩る樹木で陰樹の代表格。庭木としてなじみが深く、陰地の寄せ植え、根締めとして重宝する。雌木につく赤い実も美しいが、フイリアオキは葉を主に観賞する。実を観賞するには雌雄両方を植える。
 
 
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		<title>おすすめ樹木（落葉樹）</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 03:20:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめ樹木（落葉樹）]]></category>

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		<description><![CDATA[  
エゴノキ
 
【学名】Styrax japonica
【漢名、別名】｢斉墩果｣ (ﾛｸﾛｷﾞ､ﾁｼｬﾉｷ) 
｛英名Japanese snowbell ｼﾞｬﾊﾟﾆｰｽﾞｽﾉｰﾍﾞﾙ｝
【分類】エゴノキ科､エゴノキ属、　落葉高木
 
【性質等】枝葉まばらで、幅広く広がる。花期は５～６月、たくさんの小さなラッパ状の白花が下垂して咲く。わずかに芳香がある。実は１０月に核果状、卵球形で灰白色。隔年豊凶。実の皮には魚をまひさせる毒がある。葉は落葉性で楕円形から広楕円形。光沢のある濃緑色で互生し、秋には黄色から赤色に変わる。生長やや早い。日当たりの良い、やや湿潤な土地に生育する。乾燥に弱い。樹林下の日陰に対して耐性がある。剪定は長い枝を間引く程度で自然樹形を生かす。高さ２～８ｍ。
【使い方等】シンボルツリーとして使え、また自然風植栽にも他の樹木とよく馴染む。花が下向きに咲くのでその特徴を活かすとよい。また、特徴ある樹皮を見せるようにする。紅花種も美しい。
 
 
ヤマボウシ
 
【学名】Cornus kousa
【漢名、別名】｢山法師｣ (ﾔﾏｸﾞﾜ｢山桑｣)　
｛英名Japanese strawberry tree｝
【分類】ミズキ科､ミズキ属、　落葉高木
 
【性質等】分布は本州、四国、九州。生育地は冷温帯の低山林中に生える。花期は６～７月、白色、花径６～１０ｃｍ。実は８～９月。赤い実は甘く食べられる。結実隔年。葉は対生。和名は丸い蕾の集まっている様子をぼうず頭にみたて、白い４枚の総苞を頭巾にみたてたことによるらしい。ハナミズキの近縁で形態も似るが、葉の展開後に開花する。生長やや遅い。日なたと水はけのよい土を好む。性質は強く日本各地で栽培は容易。剪定は長い枝を間引く程度。夏場の乾燥に注意。高さ７ｍ。
【使い方等】シンボルツリーの定番。アメリカ産のハナミズキの近縁種であるが、野趣がある。葉がすっかり展開した後で咲くのでハナミズキに比べ清楚な感じがする。花は枝の頂部に上向きにつくので、階上から見下ろせるところに植えるとより効果的。紅葉も美しいのでこれを活かした配植をする。
 
 
リョウブ
 
【学名】Clethra barbinervis
【漢名、別名】｢令法｣ (ﾊﾀﾂﾓﾘ､ﾘｮｳﾎﾞｳ)
【分類】リョウブ科､リョウブ属、落葉高木
 
【性質等】花期は７～９月、枝先に穂状または円錐花序に白花をつける。甘い香りがある。実は１０～１１月扁球形のさく果で褐色に熟す。葉は輪生し、単葉、倒卵形で互生し、秋には紅葉する。生長早い。移植容易。ナツツバキに似た幹肌が魅力。保湿性があり水はけのよい土を好む。耐陰性はあるが、西日の当たらない場所を選ぶ。夏の乾燥に注意。剪定は古枝を元から切る程度。陽樹。高さ３～７ｍ。
【使い方等】野趣があり全体に粗野な印象を受けるが、のびのびとした樹形と夏に咲く白い総状の花が美しい。雑木の中にスポット的に混ぜてアクセントとして使うと効果的。樹形が不整形で個体差が大きいので独立木として使うときは良い樹形のものを選ぶこと。
 
 
ジューンベリー（アメリカザイフリボク）
 
【学名】Amelanchier canadensis
【漢名、別名】(ｾｲﾖｳｻﾞｲﾌﾘﾎﾞｸ､｢ｱﾒﾘｶ采振り木｣　
｛英名ｼﾞｭﾝﾍﾞﾘｰ｝
【分類】バラ科､ザイフリボク属、　落葉高木
 
【性質等】花期は４月、枝先に繊細な純白の花房を咲かせる。実は６月に紅色から紫色に変化、６月頃熟すのでジューンベリーの名がある。甘い果実が鈴なりになる。ジャムや果実酒に利用。葉は紫桃色の新芽を出し、秋は紅葉がすばらしい。日本のザイフリボクよりも花付き、実付きがよい。早期に安定した樹形になり手入れが要らない。日なたと水はけのよい場所を選ぶ。高さ１０ｍ。
【使い方等】果樹として収穫を楽しんでも良いし、姿が美しいので景観木として観賞にも耐える。雑木の趣が出るので自然風の庭に良く馴染む。花が引き立つように背後に暗緑色の葉の樹木を置き、近～中距離のところに配植するとよい。
 
 
シデコブシ
 
【学名】Magnolia stellata 
【漢名、別名】｢幣辛夷､四手拳｣ (ﾋﾒｺﾌﾞｼ「姫辛夷」､ｼﾃﾞﾚﾝｹﾞ) 
｛英名Star magnolia｝
【分類】モクレン科､モクレン属､　落葉中高木
 
【性質等】日本原産。花期は３～４月、桃色がかかった白花星形に開花、花径８ｃｍ。実は９～１０月。水湿に富む肥沃土壌を好む。日なたと水はけのよい土を好む。高さ２～５ｍ。
【使い方等】コブシのように大木にならず。小型で花が咲くので、狭い庭や鉢植えに使える。早春の花が引き立つように配植する。紅花種もある。
 
 
トサミズキ
 
【学名】Corylopsis spicata
【漢名、別名】｢土佐水木｣ (ｲﾖﾐｽﾞｷ｢伊予水木｣)
【分類】マンサク科､トサミズキ属、　落葉中木
 
【性質等】自然分布は土佐をはじめとする四国。花期は３～４月、稲穂のように垂れた淡黄色の清楚な花を枝いっぱいに開花させる。実は９～１１月。葉は互生。早春にマンサクよりやや遅く咲き、本格的な春の季節の始まりをつげる。生長早い。横に広がる。日なたなら土質は選ばない。高さ～４ｍ。
【使い方等】大振りな葉や稲妻状に屈曲しながら広がる枝葉に野趣があり、自然風植栽のアクセントに欠かせない樹種の一つ。横に広がるので狭い場所には向かないが、剪定で幹数を制限したり、長い枝は適時切り詰めるようにする。小型のヒュウガミズキもある。
 
 
ミツバツツジ
 
【学名】Rhododendron reticulatum
【漢名】｢三葉躑躅｣
【分類】ツツジ科､ツツジ属、　落葉中木
 
【性質等】花期は３～４月、紅紫色。早春、葉が開くより先に、枝先に透明感のある上品な花を咲かせる。葉は枝先に３枚輪生する。若い葉の両面には毛がある。秋には黄葉。日なたと水はけのよい、酸性土を好む。東北から近畿にかけて分布するが、夏は涼しいのを好む。刈りこみができる。高さ２ｍ。
【使い方等】早春に咲く落葉性ツツジの定番。花も美しいが、姿もよい。早春の花が引き立つように配植をする。
 
 
オトコヨウゾメ
 
【学名】Viburnum phlebotrichum
【別名】(ｺﾈｿ)
【分類】スイカズラ科､ガマズミ属､　　落葉中低木
 
【性質等】ガマズミの近縁種。花期は春の花で５月、花は白色から淡紅色、実は１０月紅色。陽樹。土質を選ばない。成長は早い。高さ１～３ｍ。
【使い方等】ガマズミよりも繊細な印象を受ける。雑木林の前付けなど、野趣ある姿や花、実を生かして配植する。
 
 
ネジキ
 
【学名】Lyonia ovalifolia var. elliptica
【漢名、別名】｢捩木｣ (ｶｼｵｼﾐ)
【分類】ツツジ科､ネジキ属､　　落葉中高木
 
【性質等】花期は５～６月、白色小花で釣鐘形。実は１０～１１月。葉は６～８ｃｍの長楕円形で赤味を帯びる。陽樹。樹皮に入る縦の割け目がらせん状にねじれるところから名づけられた。高さ３～８ｍ。　
【使い方等】花の美しい雑木。野趣があり自然風植栽によくなじむ。特徴のある幹を見せるようにする。
 
 
ブルーベリー
 
【学名】Vaccinium 
【別名】(ﾊﾞｯｷﾆｳﾑ､ﾊﾞｯｼﾆｳﾑ､ﾊﾞｸｼﾆｳﾑ)　
 ｛英名Bilberry ﾌﾞﾙｰﾍﾞﾘｰ｝
【分類】ツツジ科､スノキ属、　　落葉低木、果樹
 
【性質等】北半球の極地から熱帯の高山帯まで広く４５０種が分布する低木、小高木。寒冷地向き。品種が多いが、暖地にはラビットアイ系の品種が向く。蜜源植物。アントシアニンの視力改善効果がある、　　◇
【使い方等】白い花、紫の実、秋の紅葉と通年で楽しめる。実を楽しむには近くに異品種を植えるのがポイント。
 
 
ツリバナ
 
【学名】Euonymus oxyphyllus
【漢名、別名】｢吊花｣ (ﾂﾘﾊﾞﾅﾏﾕﾐ)
【分類】ニシキギ科､ニシキギ属、落葉低中木
 
【性質等】生育地は山地に生える。雌雄同株。花期は６月、青紫色、花が垂れ下がる。実は１０～１１月に真っ赤に吊り下がる。外皮も紅色。実径１ｃｍで結実隔年。秋の紅葉が美しい。花が吊り下がったように咲くのでこの名前がある。栽培は日なたから半日陰で水はけのよい土壌を好む。高さ２ｍ。　
【使い方等】ニシキギ属らしく、秋の紅葉がすばらしい。樹姿に野趣がある。吊り下がるようにつく花や実を楽しめるように配植する。
 
 
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		<title>あなたの「お困り」解決します！</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 12:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[あなたのお困り解決します]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
作った当時は「これで完成！」と思ったお庭・・・
　でも、子供が成長し、子育てが終わり、仕事が変わり、生活が変わり、趣味が変わり、世代が変わり・・・人それぞれ、さまざまなライフステージの変化のなかで、庭と生活はしだいに乖離していくものです。お庭の管理が負担に感じたり、使い勝手が悪くなったり、気にいらなくなったり、場合によっては生活に害を及ぼすこともあるかもしれません・・・ 
　部屋に「模様替え」があるように、お庭も生活の変化に合わせて雰囲気や配置を変えるべきものと考えます。 
 
　よくご相談を受けるのは中高年の方々です。
　やはりご年配の方々は手入れに体力を必要としない庭に変えていくほうがいいでしょう。背の高い樹木はやめるかプロにまかせて、手が届く範囲での植物を楽しむようにしましょう。また、段差や通路の凹凸も気になります。思い出の品々は大事に生かしながら、何より使い勝手のよい安全な庭にすることが大切です。 
　また、若い方々でも、親の家を譲り受けたり、中古の家を購入した場合などにさまざまな悩みを抱えておられます。庭の好みが合わない、使い勝手が悪い、管理できない、楽しめない、などなど・・・。でも全てを入れ替えて作り直すのもまた負担が大きいものです。将来の庭の青写真を描きながら、負担の少ない範囲で少しずつ庭を変えていけばよいでしょう。
　庭は完成して終わりというものではなく、しだいに移り変わっていくものです。移り変わることを前提に庭を考えてみましょう。 
 
　　あなたのお庭は今のあなたの生活にマッチしていますか!?
　　あなたの手に負えなくなっていませんか!?
　　あなたの生活に重大な支障を及ぼし始めていませんか!?
　　また、大切な庭木に「異変」はありませんか!?
　放置しておいても問題は解決しません。また、ひどくなるほど多くの手間や時間が必要になるものです・・・ぜひ早めに手を打たれることをおすすめいたします。 
　たとえ一本の樹木でもかまいません。　もし、お困りのことがありましたら、ご遠慮なくお声をかけてみて下さい。 
　きっと良い解決方法がありますよ。   
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お客さまの声

 
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		<title>樹木を活かした快適な庭づくり　１</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 11:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[樹木を活かした快適な庭づくり1]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
ここちよい庭をつくりましょう 
　人にとってその空間が居心地よいかどうかは非常に重要なことです。特に庭は屋外のため、外部のさまざまな環境からダイレクトに影響を受けますので、ここちよい空間、楽しめる空間にするには、いろいろな工夫が必要です。
　樹木をうまく使うことで、庭という空間が住まいや住む人にさまざまな効用をもたらします。ここではごく一部を紹介しますが、現場によってその置かれた環境や立地条件などはマチマチでしょう。現場の環境や諸条件をよく観察して、樹木の機能性や特性を充分に活かした心地よい庭づくりをめざしましょう。



 
 １　陽ざしのコントロール
　ここちよい庭にとって、陽射しのコントロールはとても大きな要素です。特に夏の強すぎる陽射しは人だけでなく植物にとっても苦手なものです。庭の立地や住居との関係を考えながら、樹木を使って陽射しをうまくコントロールしましょう。
　特に中高木の「落葉広葉樹」は、夏は葉が茂るので強すぎる陽射しを遮り、冬は逆に葉が落ちるのでやわらかな陽射しを取り入れることができるスグレモノです。
　また、パーゴラなどの構造物では季節による調節が難しくなりますが、これに「落葉性のツル植物」を絡ませることで樹木と同じ効果を期待できます。
 
２　風のコントロール
　やわらかな自然の風は実に心地よいものですが、強すぎる風や砂ぼこりが舞いこむのは不快ですし、また、風の通らない庭は植物にも人にも不健全なものです。
　樹木や構造物の配置等を工夫することで、外を素通りしてしまう風を住まいへ招き入れたり、逆に強すぎる風を樹木の枝葉で攪拌し、直接吹き込むのをやわらげたりできます。
　また、中庭など風通しの悪い空間は、塀に予め風穴を設けるなど、できるだけ風が通るような工夫をすると良いでしょう。
 
３　温度のコントロール 
　温度は陽射しの影響を強く受けますが、植物の機能を利用することで温度を調節し、夏涼しく、冬温かく過ごせます。そのしくみは、直接的には植物のもつ「水分の蒸散作用」によって空気が冷却されるというものです。ある試算では、熱量換算で４㎡の芝生地がエアコン１台12時間分の冷却効果と同じと言われています。
　特に建物のそばに「落葉広葉樹」があると効果的で、真夏の温度コントロールができます。あるいは、壁面やパネル、パーゴラ等に「落葉性ツタ類」をからませても同様の効果が得られるでしょう。 
 
 
４　香りを楽しむ 
　あなたにとっての心地よい香り、また思い出の香りは何ですか？
　香りは五感の中でも特に強く反応しますので、好きな香りや想い出の香りを嗅ぐことで癒しの効果も高くなります。
　植物には無臭というものはなく、花木やハーブ類など多彩な香りがあります。また庭には植物以外にも四季折々さまざまな香りが楽しめます。
 
 
５　音をコントロールし、楽しむ。 
　住まいには、周辺環境によりさまざまな雑音や不快音、あるいは騒音が入り込んできます。でも、不快な音が樹木の幹や枝、葉に乱反射して拡散したり、また、心地よい音でマスキングしたりすることができます。
　庭にとって音という要素は大切で、葉ずれの音や小鳥の声、水の音など自然が発する心地よい音を楽しむことで、庭が何倍も楽しくなり、五感も大いに刺激され癒されます。 
 
 
６　色を愉しむ 
　色彩も心地よい庭をつくる大事な要素です。上手なカラーコーディネイトは、狭い所を広く見せたり、涼しげに感じさせたり、暖かくみせたりといった演出ができます。　でも、植物を使ってカラーコーディネイトをするのは意外と難しいものです。生き物であるためにさまざまに変化することと、花だけでなく葉や実や幹など「色」として観賞する部位もさまざまであること。そして同じ色でも花や葉の大きさ、形、質感等によって全く印象が変わってきますので、絵の具のように単純に色の組み合わせだけで決められないのです。
　建物やインテリアイメージとも調和させながら、同系色で穏やかな印象にしたり、補色の組み合わせでシャープな印象にしたり、季節ごとにテーマカラーを変えてみるのも愉しいでしょう。　また、特にポイントになるのは、「花色」だけでなく多彩な「葉色」の使い方です。カラーリーフと呼ばれるこれらの植物群は花とは違った印象の「色」として生かせます。「白花」とともに緩衝材として花と花のつなぎに使ったり、庭のアクセントに使ったりとさまざまです。いろいろ試してみて自分なりの組み合わせを見つけるのも庭の密かな愉しみかもしれません。 
 
７　味わう悦び 
　幼いころ、野山や庭で味わった味覚の記憶はありませんか？
　遠い昔のことでも舌はその味を結構憶えているものです。郷愁を誘う想い出の果樹や好きな果樹、ハーブなど庭で気軽に楽しんで見ましょう。
　庭で楽しめる味わいの数々・・・収穫の豊かさは心の豊かさにつながります。
 
 
８　触れる面白さ 
　触覚についての好みやこだわりは人によって結構違うもので、その人の幼いころの原体験も大きく影響しているといわれます。自分にとって心地よい手触りの植物を植えるのも庭の楽しみの一つでしょう。
　ツルツル、カサカサ、ふわふわ、チクチク・・・時には植物に触れてみませんか？ 
 
 
業務地域　：　大阪府南河内地域（下記以外は要相談）
羽曳野市、富田林市、太子町、河南町、藤井寺市、柏原市、松原市 
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		<title>樹木を活かした快適な庭づくり　２</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 10:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[樹木を活かした快適な庭づくり2]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
庭に深みや広がりをつくろう 
　庭では、人の「五感」に訴えるような素材や空間構成をするのですが、特に見た印象（視覚的要素）が重要で、その演出が居心地の良し悪しにも大きく関わってきます。
　包まれたような空間で安心感やくつろぎ感をつくったり、見晴らしのよい場所では開放感や活動意欲を高めたり・・・視線や動線をうまく誘導することで空間に強弱をつくり、深みや広がりを感じさせます。庭にはできるだけ「広がり」や「深み」を感じさせたいものです。
　庭では古くからの手法として、目の「錯覚」を利用して、庭という空間をさまざまに演出してきました。特に「樹木」という自然素材を用いることで、庭にさまざまな効果をつくりだせます。
 
１　樹木で空間に「広がり」をつくろう。 
　草花など背丈の低いものだけでは、立体感に乏しく単調になりがちで、また実際の広さ以上には広く感じにくいものです。
　背丈の高い樹木を用いることで空間の骨格を形成できますし、上下左右に枝葉が広がるので「広がり」を感じます。特に、人の背丈より高くて枝葉が四方に広がる「落葉広葉樹」を中心に庭を構成すると効果的でしょう。
 
２　樹木で包まれている「安心感」を表現しよう。 
　空間を構造物だけで「囲う」と圧迫感や威圧感がでやすいものです。樹木を上手に使ってやわらかく囲うことで、圧迫感も少なく、独特の落ち着ける空間になります。手軽に安心感、くつろぎ感を演出できます。 
 
 ３　遠近法を利用して「奥行き感」を強調しよう。 
　目の錯覚を利用して遠近感を狂わせ、庭をより広く「奥行き感」のある空間にみせるには、伝統的にさまざまな手法があります。一般的には物の大小、先細り、曲線、蛇行、明暗、高低差などで遠近感を意図的に狂わせることができます。 
　これに植栽テクニックをうまく使うことで、さらに独特の奥行き感を表現できます。　例えば、近景に背の高い樹木や葉の大きな樹木を配し、奥へ行くほど低く小さな樹木にすることで遠近感を強調できます。また、明るい色は近くに迫って見え、暗い色は遠く離れて見えますので、これを花や葉の色を使って意図的に表現できます。 
 
４　空間を「区切る」ことで広くみせよう。　
　狭い庭でもあえて区切ることで広く感じることができます。ただし、向こう側の景色を全く遮断してしまうのではなく、向こう側の空間も見えるようにしましょう。樹木越しにチラチラと奥の空間が見え隠れすると、深みが増し非常に効果的です。 
 
５　「隠す」ことで奥行き感を強調しよう。 
　人は遮蔽物があると、その先に何かがあるのではと期待感を持つようです。その先の空間を意識することで、結果として奥行きを感じます。アプローチなどの通路は曲げて手前に樹木を配置するとよいでしょう。奥を隠すことにより、実際よりもその先を奥行きあるものに意識できます。
　また、樹木で目線を切ったり、視界にフレームをつくることでうまく視線を誘導できます。見せたい部分を強調することで空間を引き締めます。 
 
６　「目隠し」でプライバシーを守ろう。 
　外部に開放された庭で居心地よく過ごすには、「目隠し」は重要な要素です。樹木を上手に使うことで、窮屈な感じもなくうまくプライバシ-が守れます。生垣など目的にあった目隠しで、のびのびとリラックスできる庭を演出しましょう。
　生垣は、通常、境界部分で人の視線を遮るには人の視線の高さがあれば充分でしょう（1.5-1.8ｍ）。高すぎると圧迫感や日照を遮りますので注意が必要です。もし、隣家の上方（2～3階）から見下ろされる場合などには樹高を高くします。
　また、隣家の窓やトイレの窓、勝手口など部分的に目隠しをしたい場合には単独木による目隠しがおすすめです。もし、スペースがないときにはフェンス等にツル植物を絡ませてもよいでしょう。 
 
業務地域　：　大阪府南河内地域（下記以外は要相談）
羽曳野市、藤井寺市、柏原市、太子町、河南町、富田林市、松原市 
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		<title>樹木医からのお願い　１</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[樹木医からのお願い1]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
　人間側の一方的な都合で、樹木が衰弱している事例が絶えません。
　それは、樹木への悪意からそうなったのではなく、樹木そのものへの認識不足、あるいは樹木へのちょっとした気遣いが不足している場合が多いものです。
　ここではよくある案件から、樹木の代弁者として気をつけてほしいと思うことをご紹介します。
                                                                   樹木医　塚本 武司　（認定登録第842号）
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あなたの大切な樹木、「先枯れ」を起こしていませんか？
 CASE　１　　　「覆土」にご用心！　
　よくあるのが、この「覆土」による衰弱、枯死です。 
　私たちは、家の建て替えやリフォーム、あるいは敷地の造成などで「土」を動かすことは意外と多いものです。　でも、そこに根を張った既存の樹木があっても、その周りに安易に「土」を盛ってしまうことがよくあります。樹木に関心のない土木や建築業者ならまだしも、樹木を扱う造園業者ですら心ない人は平気でやっていたりしますので、まだまだ一般的に充分に認識されてはいないようです。 
　ご存知のように樹木の根は単に水分を吸収するだけでなく、「呼吸」をしています。ですから、土の通気不良は樹木に致命的なダメージを与えてしまいます。　特に根元周辺を「土」で埋めて「かさ上げ」すると、埋められた地盤への通気が悪くなり、樹木の根が著しい呼吸困難に陥ってしまうのです。盛土の厚みが薄い場合には樹木は空気を求めて地際から新根を発生し、「二段根」を形成しようとします。なかには、その二段根でかろうじて生き延びる樹木もありますが、多くは発根が間に合わず、徐々に旧根が衰弱して枯死にいたります。　また、盛土が厚いと数ヶ月であっという間に枯死する場合もあります。（　障害のでる盛土の厚みは樹種や条件によって変わりますので、定量的に何センチ以上は危険とかいいにくいのが現状です。わずか10cmでも障害となる場合もあります。） 

　どうしても樹木周辺をかさ上げする場合には、旧地表面への通気の確保と排水をとることがポイントです。パーライトなどの通気性の高い資材を旧地表面や幹周りに厚く敷き詰め、通気性・排水性を確保するのが実績のある効果的な手法です。でも、これはどうしようもない場合であって、できれば「覆土」は避けてほしいものです。また、覆土してしまったものは、手遅れにならないうちに復旧や樹勢回復処置を早めにしましょう。 
　もしもお庭のリフォーム等をお考えの場合には、既存の樹木にも充分配慮したプランニングと施工技術が必要です。 
 
あなたのお庭の樹木はどうですか？　異変はないですか？ 
衰弱する原因はさまざまです・・・ 
手遅れにならないうちに、早めに原因をつきとめ対処をしましょう！ 
　　　　　　　　　　樹木医　塚 本 武 司　（日本樹木医会会員 認定登録第８４２号） 
町 
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		<title>樹木医からのお願い　２</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 06:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[樹木医からのお願い2]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
あなたの大切な樹木、幹が腐っていませんか？
 CASE　２　　　枝を切るのは慎重に・・・　
　あなたは樹木の剪定をしたことがありますか？
　本格的な剪定じゃなくても、伸びすぎて邪魔になった枝をノコギリで切り落としたことぐらいはあるかもしれません・・・・ 　私たちは、「邪魔だ・・・」とか「伸び放題で見苦しい・・・」などの理由で、平気で樹木を切ってしまうことが多いものです。また、木はどんなに切ってもいくらでも芽が吹いてくると安易に思い込んでいたりします。　でも実は、「枝を切る」という行為は、樹木そのものを枯らしてしまうこともある「危険な行為」であることを知っておかなければなりません。 
　まず、樹木にとって「枝葉」はエネルギーを生産（光合成）してくれる重要な部分です。これを大量にとってしまうと、確実に木を弱らせ、病害虫に対する抵抗性を弱めてしまいます。よく、強剪定したあとに幹や大枝から勢いよく「徒長枝」が伸びてきますが、それは決して樹勢が強くなったのではなく、葉の減少に危機感を持った樹木が樹体内の「貯え」を使って慌てて葉を出している姿なのです。この強剪定を繰り返していると、樹木はいずれ貯えを使い果たしやがては枯れてしまいます。
　また、間違った位置で枝を切ってしまうと、そこから樹木を腐らせる「腐朽菌（キノコ類）」が侵入し、やがて幹の中が空洞になって倒木・枯死という大きな不安を抱え込んでしまうことになります・・・ 
 

 
 
　では、正しい剪定とはどんなものでしょうか？
（ここでは、正しい剪定の位置（切る位置）のお話をします） 
　正しい剪定の位置を知る前に、まず樹木の構造とりわけ「枝と幹がつながっている部分の構造」、そして「腐朽に対する防御機能」を知っておきましょう。 
　「枝」は発生した時点から「幹」に囲まれながら肥大成長を行います。幹と枝の細胞組織はつながってはいますが構造的には別のもので、常に幹の組織が枝を支えるように張り出しているのです。よく枝の付け根の下部にふくらんだ部分（ブランチカラー）が現れますが、これはあくまで幹の細胞が枝を覆って部分であることを認識して下さい。これに傷をつけるということは、枝ではなく幹に傷をつけていることになります。また、枝の付け根の上部には樹皮がぶつかり合ったようなシワが現れます（バークリッジ）。これが枝と幹の境界部分を示しています。 
　また、枝の基部（内部）には「保護帯」という腐朽菌にたいする防御層があり、腐朽が枝から幹内部に侵入するのを防ぐ役割を担っています。でも、何らかの原因でこの「保護帯」が破られると腐朽は幹内部へ侵入してしまい、後に大きな問題をもたらします。ですから、剪定する際にはこの「保護帯」を無視した方法をとってはいけないのです。 
　枝が自然に枯れた場合、健全な樹木であればこの枝と幹の境（保護帯）で枯れ止まります。枝を切る場合はこの枝と幹の境で切ることが大切なポイントなのです。
 
 　剪定位置①で切る方法を「フラッシュカット」といいます。一見すると切り口もスッキリとして良いように思えます。でもここで切るということは幹の組織まで切り取ることになり、傷口も大きくなってなかなかふさぐことができず、病原菌も侵入しやすくなります。（正しい剪定方法が確立される以前には、切った後の見栄えが重視されてフラッシュカットが一般的になされていました。本職の植木職でも未だにこういう切り方をする人がありますがマネをしないで下さい・・・） 
 
　一方、③で切って「切り残し」ができると、幹の組織が傷口をふさごうとしても枝の残りが邪魔をしてなかなかふさぐことができません。そして樹勢が強ければ腐朽菌を「保護帯」で防御できますが、樹木が弱っていると突破され幹の中まで腐ってしまいます。 
 
　②で切るのが最も良い方法です。この位置で剪定されると、巻き込みは切口の全周から始まりやがて閉鎖されます。でもこれも決して完璧というわけではなく、樹木が弱っていると病原菌が侵入することがあります。生きた枝を切られるというのは、樹木にとってはとてもつらく危険なことなのです。樹勢が弱っている木であればあるほど、１本の枝も大切にする必要があるのです。 
 
　正しい知識を持って、できるだけ傷を最小限にとどめる剪定をおこないましょう。
 
 
 
 
業務地域　：　大阪府南河内地域（下記以外は要相談）
羽曳野市、富田林市、太子町、河南町、藤井寺市、柏原市、松原市ほか 
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		<title>庭のリフォーム</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 05:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[庭にもリフォームが必要です]]></category>

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		<description><![CDATA[  
庭が変われば、あなたの生活もよみがえります！ 
　あなたの生活に四季折々の彩りを添え、さまざまな恩恵を与えてくれた庭。・・・でも、改めて見直すと、当初の構想を離れて一人歩きしていることが多いものです。場合によっては、さまざまな問題が顕在化しているかもしれません。・・・
　部分的な手直し等で解決できるものはよいですが、あなたの「生活スタイル」とあまりにもかけ離れて、使い勝手が悪くなったのなら、思い切ってお庭をリフォームすることも必要でしょう。
　ここでは、庭のリフォームを検討するに当たっての、いくつかのポイントをお話します。
  
１　庭のリフォームの考え方 
　ひとくちにお庭のリフォームといってもその内容はさまざまです。すべてを撤去して全く一から造り直すこともありますが、やはり多くの場合、既存の材料を再利用しながら新たなお庭を再構築します。
　この場合、具体的にどこをどうやり変えればよいのか、慣れないと迷うものかもしれません。・・・
　まず、考えることは「どうしても残したいもの」を選ぶことから始めます。お気に入りの樹木や、思い入れのあるオブジェなど、大事なもの、捨てたくないもの、役立っているものだけをピックアップして、後は「引き算」で思い切って整理してしまいます。最小限の要素だけで新しい庭の「骨格」を明らかにするのです。 
　続いて、そこに「加えたい要素」を考えるようにしましょう。現在、そして将来の家族の生活スタイルをよく考え、必要だと考える要素をそこに足していくようにします。 
　むずかしいのは、庭全体の配置や納まり、全体の統一感や調和、使い勝手や動きやすさといった機能性、植物がしっかり育つ環境づくり、メンテナンスのしやすさなどなど、さまざまな要素をトータルに考えることでしょう。このあたりは、やはり慣れないとむずかしいと思いますので、専門家にアドバイスを受けたほうが無難でしょう。
 


２　効率よくリフォームを実現するには・・・ 
　一番良くないのが、場当たり的なリフォームです。問題が生じたときに、庭全体や将来のことも考えずに、慌ててそこだけを直してしまうというものです。多くは、結果としてまた同じところをやり変えたりして、コストも高くついてしまうものです。視野を広く持って、無駄なコストをかけないようにしましょう。
　また、うまくコストを抑える方法としては、やはり「撤去」を最小限にすることだと思います。不要なものを撤去し、運搬・処分するには意外とコストがかかるものです。一般的には既存の材料を残すほうが安くつく場合が多いので、できるだけ再利用をしましょう。
 
　むずかしいのは「樹木」の取り扱いかもしれません。庭のスタイルが変わってしまうと、仕立物の樹木などではイメージが合わない場合があります。もし、許容できるなら、時間はかかりますが「仕立て直し」でよみがえらせるのが良いかと思います。特に、思い入れのある樹木は、何とか残してあげたいものです・・・。  
 
　ただし、「移植」の場合は注意が必要です。一般的に大きな木や古い木は「根回し」なしでは移植が難しく、手間もかかることから、かえってコストが高くついてしまうものですし、また、枯らしてしまう危険も伴います。よく検討しましょう。
 
　なお、樹木を残す場合でも、安易にその根元周りに土を盛ったり、枝や根の切除方法を誤らないようにして下さい。樹木にとっては命取りになることもありますのでくれぐれも注意が必要です。
　また、庭石などの自然石や踏み石、灯籠などの石造品なども、運搬、処分にコストがかかります。石材はコンクリート等と違って自然素材ですから、アイデア次第でさまざまに「変身」します。発想を変えて使い道を探ってみるのも楽しいものです。 
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		<title>庭のリフォーム２</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 05:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[庭にもリフォームが必要です]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
３　庭の「骨格づくり」は専門家に依頼しよう。 
　庭全体をリフォームするなら、できるだけ専門家に一括して依頼したほうが無難だと思います。プロらしい視点とセンスで思いがけない素敵な庭に変えてくれるものです。でも、興味があるので自分でもやってみたい、あるいは少しでもコストを抑えるために自分でやりたいという方もおられるでしょう。この場合でも、大きなものや重いものの移動、舗装、工作物など自分ではできない作業は専門家に依頼して、しっかりと庭の「骨格」をつくってもらうことをおすすめします。
　専門家に依頼する場合、先方にしっかり伝えるべきことは、現状の悩みや問題、庭をリフォームする目的、何を残したいか、何を取り入れたいか、どんなイメージの庭にしたいか、埋設物などの現場の詳細、そして予算などでしょう。 
 
４　高齢者のために、安心・安全な、人にやさしい庭づくりをめざしましょう。 
　高齢者がいる場合はもちろん、誰もが安心して過ごせる庭づくりをめざしましょう。
　特に若い頃は気にならなかった「段差」は、歳をとるにつれ徐々に昇り降りがきつくなるものです。つまづくと思わぬ事故につながりますから、将来を見越して安心して歩ける庭づくりをめざす必要があります。
　また、管理のしやすい庭づくりも必要です。伸びすぎた枝や繁茂しすぎた雑草は、結構目立つものですが、身体が思うように動かなくなるといっそう気になって、庭があることがかえって重荷になる場合もあります。やはり、手入れしやすい植物を選んだり雑草を抑える工夫など、管理のしやすい庭をめざしましょう。
　さらには、心にやさしい、癒しの庭でもあってほしいものです。こころと身体は密接につながっています。身体のあらゆる感覚を刺激して、心がおだやかに、リフレッシュできる庭づくりをめざしましょう。ポイントは、単に植物があるというより、植物の特性を活かして、「五感」をフル活用できるように工夫すること（みる、きく、ふれる、かぐ、あじわう）でしょう。さらには、生活スタイルにもよりますが、ガーデニングなど植物を自分で「育てる」要素を持ち込むことで、心身ともに活気が生まれるものです。 
 
　「庭」に求めるものは人それぞれ・・・人の数、家族の数だけさまざまな庭があります。でも、どんなに素敵な庭も、時とともに必ず住まう人の「生活」と合わなくなってしまうものです。
　庭は移り変わるものという前提で、庭のリフォームも考えてみましょう。
　庭のリフォームには、停滞した生活をリセットし、新たな生活に活力を与える大きなチカラがきっとあります！・・・  
 
　「お庭」や「樹木」のことについて、お困りのことや分からないことはありませんか？
　もし、身近にご相談できる方がいないなら、ぜひ私どもにご遠慮なくお声をかけてみて下さい！ 
　きっとよい解決方法がありますよ！
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ガーデン・デザイン　このHappyな世界！</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 05:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>garden Hana</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ガーデンデザイン　このHappyな世界！]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
ガーデンデザインは人をＨａｐｐｙにします！
　最近よく、「自分で庭をデザインしてみたい！」という方がおられます。
　でも一方で、「どうしてよいのかサッパリわからない！」というお話もよくお聞きします。
　単に庭をデザインするといっても、やったことのない人にとっては一体どうしてよいのかと途方に暮れてしまうもののようです・・・　しかし、手順をしっかり踏んでいけば、一応は誰でもそれなりにできるようにはなるものです・・・
　ガーデンデザインを学ぶには、知識や技術・経験などももちろん大切なことなのですが、何よりもまず、　「庭をつくりたい！」「デザインしたい！」という「想い」を大切にしましょう・・・
　私どものようにこれを職業としている者も少なくないですが、私なりに今までを振り返ってみて言えることは、　「デザインとは「愉しさ」である！」ということです。　これまで、実際に多くの作庭にかかわってきて感じる素直な実感です。 
　そう、デザインには、人を Ｈａｐｐｙ にするチカラがあるのです！
　その人の夢や想い、こだわりを「形」にしてあげる・・・
　また、「庭」を通じてその人の暮らしぶりまで変えてあげる・・・
　本当に悦んでもらえる仕事で充実感を持てます・・・
　そう、人をHappyにすることで、作った自分自身もHappyになれるのです。
 　このHappyな世界、ガーデンデザインの魅力というものを少しでも知ってもらえたらと思います。
　このサイトを通じて、あるいはお出会いした方々に折にふれガーデンデザインのお話をさせていただけたらと思います。 
業務地域　：　大阪府南河内地域（下記以外は要相談）
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